人狼推議 開発ブログ

長期人狼ゲームサイト「人狼推議」の機能紹介や開発記録などをつらつらと。

もうひとつの追加役職

もう一小細工は、さらに新役職を追加することで実現することにしました。

福者

自分のことを村人だと思い込んでおり、祝福者であることは勝負が決着するまで分かりません。
役職を判別する能力を持つ者には、村人と判定されます。

村人陣営に所属します。
人間の数が人狼以下になるまでに、人狼と妖魔を全滅させれば勝利です。
ただし、人狼を全滅させた時点で妖魔が生き残っていると敗北になります。

二日目から、村にいる祝福者の人数と等しい日数だけ、占い師に加護を与えることができます。
占い師が加護を受けている間に人狼に襲撃されて死亡した場合、占いの結果が一日遅れて霊能者に通知されます。
能力は祝福者の生死に関わらず、自動的に発動します。

福者自体は、ゲーム中は村人と同じ扱いなので、灰を狭めません。
ただし、人狼が初回襲撃で占い師を喰うと、その日の判定が翌日に霊能者に通達されるようになります。
人狼は、偽バレのリスクを上げても占い師を喰うか、占いを1日我慢するかの選択をすることになります。